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RAL by DEEPER’S WEAR “DEFENDER SHIRTS”を使ってみたよ!

RAL by DEEPER’S WEAR “DEFENDER SHIRTS”を使ってみたよ!

text by 木村昌史

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世の中には守れない約束が、結構ある。

「またね。」
「また今度。」

そんな、なんとなく交わす他愛もない約束から

「今度飲みに行きましょう。」
「遊びに行きましょう。」
「ご飯食べに行きましょう。」

そんな社交辞令的で「約束」みたいな挨拶がある。

僕たちは毎日守れない約束ばかりして朝になる。


岸田繁がそう言うように。

そんなの大体実現しないものだ。
でも、テキトーに言ったことや、曖昧な約束が実現した時って

なんか魔法の様な、「うわーっ」っていう、不思議な気持ちになるものです。
(こんな文章でわかるかな?わかるよね?)

僕はその感覚が好きで、いつもそんな気持ちになりたいから、出来るだけやる。なるべく。
でも、できないんだよね。

今回は、約束を破ってばかりだった、「山伏トレイルツアー」の松本潤一郎と、もはや親友の「ヴィレッジインク」茶屋尚樹との約束を果たすべく、東京⇨名古屋⇨東京⇨伊豆という、無茶苦茶なスケジュールで彼らに会いに行ってきたのだ。

目的は同い年の松本潤一郎が西伊豆は松崎町でやってる、ここ。

山伏トレイルツアー

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彼は、西伊豆でマウンテンバイクのツアーをやっているのだけど、そのルートも、伊豆に昔からあった、今は使われていない、山の中の生活道路の再生プロジェクトの傍ら、それを観光資源にするべく、マウンテンバイクのルートとして、その道を利用しているという、なんとも羨ましいお仕事をしている。
(と、思ってたんだけど、山の現場を見て、俺には絶対できない。と思うくらいハードそうな仕事だった…ほんと尊敬してる。)

で、そのオフィスがこの写真。かっこいいです。

自ら山から間伐した木材を加工し、内装までやってのけた、超DIYで超気合の入ったオフィス。
これは素直に羨ましいけど、、、東京でやったらいくらするんだろって、恐ろしくで真似できません!

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(右が松本くん、左が従業員の平馬(へいま)くん)

横浜出身の松本くんはめちゃ男前だし、今までやってきた経験がすげークール。
「自分が自由でいられるように、何をすれば良いか、常に考えてた」って以前言ってて、
そのエピソードも無茶苦茶かっこいいんだよね。
詳しく知りたい人は、本人に聞いてみてください。まじでかっこいい。
(あ、たまたま彼が着てるのは、うちのONE SWING PARKA INDIGOサイズと、FAST PASS BAKER PANTSサイズ32。まじで、たまたまです笑  松本くんいつもありがとう!)

で、茶屋尚輝。

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彼はヴィレッジインクっていう、これも面白い西伊豆のキャンプ場で働いてて、大忙しの人。
以前は「JAM STAND COFFEE」の立ち上げに参加していたんだけど、今は西伊豆〜下田あたりで働いてる人。(結婚オメデトーーーー!)

彼と仲良くなったのも自転車で。
松本くんと仲良くなったのも自転車で。

自転車が繋いでくれた縁は自転車で。ってことで、茶屋くんと二人で予定を合わせて、松本くんのところにマウンテンバイクに乗ってきたぜ!ってのが今回の本題。
(毎度、前説が長くてすみません。)

ついでに、この冬、ものすごく反響を頂いている、名古屋の自転車屋さん、Circlesさんと作った

DEFENDER SHIRTS
RAL by DEEPER’S WEAR

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写真はCirclesさんのブログより転載させていただきました。

これを着て乗ってきたんです。
商品の詳細はコチラ!

#もっと丁寧にご説明します ~DEFENDER編~

circlesさんとのコラボレーション第二弾商品なので、折角使うなら、実際自転車に乗ってみよう!ってことで行ってきました。

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色づいた山とオーシャンビュー。最高の天気。そして

 

 

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最高のご飯。なんやねんこの量。
ごはんが美味しすぎて、食事中ほぼ無言でした。

おっと、また話が逸れてしまった。
(あ、勘違いされると困りますが、これ、製品テストという立派な仕事です。)

気を取り直して、レポート再開。
まずは、松崎の港に9:30集合。

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有名な映画の舞台らしい)

まず勘違いしないで欲しいのは、マウンテンバイクって山で乗るものです。
なのに、このガイドツアーは海から始まります。

ほんと、素敵。

そこから車に乗せてもらって、山の中へ。

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で、そこから、走りの心得と、どこかで講習を受けてきたという走りの基礎講座。これは改めて勉強になった。

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ふざけてじゃれ合う二人。

ではなく、熱心に教える二人。初めて真剣なところ見た。

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img_7100 腕の使いかたは勉強になりました。

とにかく、懇切丁寧。
初心者でも安心ですよ。

で、走り出します。

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超楽しいんだけど、楽しいだけじゃなく、

ポイントなのは彼らは、新しいルートを開発してるんじゃないってこと。

昔々あるところで、ある人が使っていた場所を再生するのが彼らの仕事。

途中でこの道はなぜ作られたか?
どうして道が荒れるか?
木によって土のコンディションが変わる。

みたいな、山と歴史をいろいろ教えてくれるんです。

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ほんとにオススメ。
彼らのキャラもナイスでチャーミングなので、みんな行ってみた方がいい。

それで、DEFENDERを着た感想。(木村は168cmでサイズ4(Mサイズ)を着用)

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その日は多分23℃位あって、かなり暖かい。というか、暑い。

西伊豆あったけーな。

僕はカラシ色を半袖Tシャツの上に着用。
半袖Tの上でも肌触りが良いので、全然苦にならず、気持ちが良い。
これは着用期間が長そう。多分4月初旬までいけるやつ。春の夜は寒いしね。

動きの部分も特に動きづらさは感じ無い、だいぶ調子いい感じ。

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フィールドではシングルトラックも多く、結構草や枝に引っかかる部分もあったんだけど、引っかかって裂けるとかの心配がないので、精神的にも安心感は◎
ローテク系の生地はそういうところが安心ですよね。ストレスが無い。

この着方だと少し汗ばむ気温だったので、Tシャツ+DEFENDERは17~20℃くらいがベストな気温かも。
それ以外はインナーをロングスリーヴにするとかにすれば、もっといけるし、スウェットにすれば、10℃以下でもいけちゃうと思います。(俺はそういう着方で日常生活を送ってます。)

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*インナーはchampionのリバースウィーブを着用してます。
*もう少ししたら、これにダウンベストでOKですね。

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フィールドでこんな格好してると、他の人に二度見されるかも。
(あまりにも本気っぽい人多いから…)
でも、それで良いよね。

フツーの格好で、フツーに遊びに行けるフィールドがあるならば
(それが山でも、街でもね。遊べる場所がフィールドなので。)
アクティビティと日常生活両方で使える方が良いし、

どっちも自分の「ライフスタイル」なんで、そこの領域が曖昧になると楽しいですよね。

遊んでるんだか、仕事してるんだか。

そんなのどっちだって良いんだ!生きてるんだ!って感じで。

そんな心意気で使っていただければ幸いです。ほんとに。

RAL by Deeper’s Wear 「DEFENDER FLANNEL SHIRTS」 

price:16000円(税抜き)

カラー:

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エンジ
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カラシ
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アイイロ

サイズ(実寸)
3:着丈62.5cm 肩幅42.5cm バスト98.4cm 袖丈60.5cm
4:着丈64.5cm 肩幅44.0cm バスト102.5cm 袖丈62cm
5:着丈66.5cm 肩幅45.5cm バスト106.4cm 袖丈63.5cm
6:着丈68.5cm 肩幅47.0cm バスト110.4cm 袖丈65cm

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