• セレクト
身体に合う。考えられているようで、考えられていない当たり前な事

身体に合う。考えられているようで、考えられていない当たり前な事

バヤシです!

先日、生まれて29年と5ヶ月にして、初めて大阪に行きました。
厳密に言えば2回目なんだけど、前回は車でスポットを回って、すぐ移動したから降りて歩いてって意味では初めて。

そんな大阪、要件は撮影、10月に控えている【BIG SIZE FESTIVAL】の撮影の為に新世界へ行ったときの話。

_DSF2720

BIG SIZE FESTIVAL】(以下BSF)は、DEEPER’S WEARを取り扱ってくれている大阪は中津にあるセレクトストア【Black Rimmed】のオーナーである北野さんが自身の身体の大きさ故に、取り扱ってくれてはいるものの満足して着用できていないというところから始まったプロジェクト。

_DSF2947

↑ 北野さん

「身体の大きい人がただただ少ない選択肢の中でテキトーに大きな服を選ぶのではなく、ちゃんと身体にあった服を身に着けて欲しい。」

そんな希望を。

僕も比較的そうなのだが「既存のサイジングで満足はしているけど、これはあえてオーバーサイズで着たい。」

そんな理想を。

 

DEEPER’S WEARの定番アイテムの中から選んだのは以下のプロダクト

・ニオイも透けも気にならない!CATCHER T-SHIRTS
・汗染みのビクビクからの開放!HANDS UP SHIRTS
・ストレスフリージーンズ!HIGH KICK JEANS

この3種

もし今回のイベントが仮に成功したら他のプロダクトでも作りたいと切に願っている。
ONE SWING PARKAをチャンピオンのリバースみたいなシルエットで作ったら、、、とかとか、ね。

_DSF2740

話を戻します。

どこでもそうじゃないけど、比較的サイズを選ぶって事が前よりもルーズになってきている気がするんです
というのも、「SMLの3サイズ展開!」「ONE SIZE FITS ALL!」とか。

うーんって思います。

誰の為にものづくりしているか?それを考えるとONE SIZE FITS ALLは全然FITS ALLじゃない

DEEPER’S WEARは洋服選びにおいて大事なサイジングを意識して選べるように、最低でも6サイズの展開で作っている。

例えば、僕はHIGH KICK JEANSのブラックのW32を穿いている。本当はW34なのに
理由は細いシルエットのが好きだからあえてダウンサイズしているからである。

逆にFAST PASS CHINOはW38を穿いている。こちらも本当はW34なのに
理由は単純にカッコいいから、そして冬場のチャリ通で中にタイツを穿きやすくするため

そう、サイズを’選ぶ’理由は人それぞれなのだ。

_DSF3333

ONE SIZE FITS ALLは一見楽だ、選ぶ方からすると。でもそれしかないからそれを着させられているとも考えれる。
本当に人に寄り添ったものづくりをしているなら、サイジングで見放すのではなく、購入してもらえるその瞬間までトコトン付き合うべきだと思います。

そうやって選んだ服って多分その人にとって長く愛して穿き続けたいって思ってくれるハズ、、、、です笑

で、なんか実はこれって話が脱線してまして。
撮影という大任を任されて、朝早くから10人以上の人を集めたって時点ですごいなぁって感心していたのですが、その写真は壮観そのもので。

で、パシャパシャ撮って、会話しながら笑顔引き出してってあっという間に1時間経って。
みんなで串カツ食って、ゲーセン行ってガチャガチャしてスロットやって、解散して車で飛田新地行って、アメ村行って、新喜劇見ようと思ったら満員で見れなくてたこ焼き食って天ぷら食って、グリコ見て帰京した帰りの新幹線の中で写真を早速編集してて「うわ!すげぇ!」って感じたのがこの1枚

_DSF2821

THE大阪!!って感じもスゴいし、並んで統率感ある感じもスゴい。

じゃなくて、思ったのが、「みんな決まってんなー」って感情
特に端っこの方の人たち、クールでしょ(真ん中のアキラさんとミッキーとヤンヤンごめん笑)

サイジングがピッタリだから、無理して大きいのを身にまとってないからシュッとしてる。
左端の方はお初の方だったのですが、身長180cmオーバーで体重130kgとなかなかのビッグマン。

これが「オーバーサイズに作りました!誰でも着れます!」ってプロダクトが仮にあるとしたら、ただ単にダボダボしてしまうだけで結果大きく見えてしまうはず。

【オーバーサイズ≠ダボダボ】ではないのだと改めて実感。いつもより大きくサイズを作るって意味の【オーバーサイズ】
先に使った言葉をもう一回使うなら

オーバーサイズは希望
ダボダボは理想

かもしれないですね。そんな希望と理想がつまったイベント、それが【BSF】洋服選びが楽しく平等になる時がきたぜ
ちなみにBlack Rimmedのオーナー、北野さんがセレクトしたスニーカー(29~30cm)などの古着もその期間だけラインアップ。僕も持っていこうかな?笑

ちなみにTシャツとシャツはXXXXLまで、ジーンズは44までサイズ展開を増やしてお作りします。
僕が狙っているのはTシャツのXXXXL(僕らのサイズチャートだとサイズ10というサイズになります)と、ジーンズのW42!
Tシャツは単純にいつも大きめに選ぶのでそのサイズで、ジーンズは丈を短めに雑にちょん切ってルーズに穿く、、、足元はバッシュで、、、なんてニヤニヤ止まらず。

その時の写真とともにこのブログを締めくくります。
みんながハッピーに、クールになれる。そんな素敵なイベントになれば嬉しいです。
アナタの周りにサイズでお悩みの方がいたら、ぜひALL YOURSに連れてきてください。

_DSF3040

↑ サイズ1:162cm

_DSF3027

↑ サイズ2:163cm

_DSF3018

↑ サイズ3:169cm

_DSF3003

↑ サイズ4:170cm

_DSF3060

↑ サイズ5 :180cm

_DSF2992

↑ サイズ6:183cm

_DSF2972

↑ サイズ7:190cm

_DSF2961

↑ サイズ8:177cm

_DSF2947

↑ サイズ9:178cm

_DSF2935

↑ サイズ10:186cm

_DSF2799

↑ 揃い踏み
同じブランドの同じ種類のTシャツをこの身長差、体格差で着用できるって素敵

_DSF2908

↑ ガッチリズ
決してデカイのを着てるって印象ないですよね。

_DSF2867

↑細いズ
至って普通のサイジング。この普通が当たり前なようで当たり前じゃないのです

_DSF3181

↑ シャツはこんな感じ
無利して着てないから横線とか全然出てなくてシュッとして素敵

_DSF3322

↑ 彼氏のシャツ着ちゃいました〜、的な?笑

_DSF3200

↑ これは希望だ。本当に

_DSF3095

↑ サイズ10とサイズ1の図。ちなみに26インチと44インチの図でもある。

_DSF3389

↑ 撮影の後はたこ焼き、ほんまもんのたこ焼きウマかった

_DSF3402

↑ 人生初グリコで締めくくり。イベント遊びに来てね!

 


・BIG SIZE FESTIVAL in トーキョー
期間:10/5~14
時間:平日 15:00~21:00、土日祝 12:00~20:00
場所:ALL YOURS STORE
154-0001 東京都世田谷区池尻2-15-8

・BIG SIZE FESTIVAL in オーサカ
期間:10/18~30
時間:12:00~19:00(水曜定休
場所:Black Rimmed
〒531-0071 大阪府大阪市北区中津3-23-8 3F