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木村昌史の自己紹介

木村昌史の自己紹介

 

オールユアーズの代表の木村まさしです。
1982年10月29日群馬県生まれ。

美九里東小学校
藤岡東中学校
富岡東中学校
富岡高校
高崎経済大学
22歳まで群馬県にいました。今思うと生粋のグンマーですね。

1982年生まれは日本のシリアルキラーが多い年代でもあります。
平成を騒がせた、酒鬼薔薇聖斗、秋葉原連続殺人、ネオ麦茶と錚々たる方々が同級生です。
「キレる17才」という言葉が生まれたのも僕らくらいでしたね。

バブルが弾け、狂騒は過去のものとなり、でもまだその余韻が残っていた。
なんとなく緩やかに景気が悪くなり、「失われた20年」と言われた時代に青春時代を過ごしました。

中学校までがインターネット以前
高校くらいからインターネット黎明期

まだ電話線から「ピ〜〜ヒョロロ〜」とインターネットを繋いでいた時代でした。
wifiなんか全く想像できませんでしたね。

デジタルネイティブな年代じゃなくて、生活に存在しなかったインターネットが、
黎明期からガンガン変化していく時代に青春時代を過ごせたことは、
少なからず今やっていることに影響を与えているかもしれません。

そして、20世紀と21世紀が変わる瞬間を大学生として生活していました。

—-

情報を取るのはもっぱら雑誌。
音楽が好きだったのですが、特にSNOOZERという音楽雑誌に強い影響を受けていると思います。

というのも、RADIOHEADが好きだったのですが、
そのライナーノーツを書いていたのが、この雑誌の編集長の田中宗一郎さん。めっちゃ影響受けました。
文章の書き方とか、似てないかもしれないけど影響されてます。確実に。
おそらく同一人物の文章で最も読んだ人なのではないかと思います。

そこで学んだのは、パンク、ヒッピーカルチャー、人種、格差、グローバリゼーション。
音楽という「現象」から社会の矛盾や人間の深い断絶と希望をこの雑誌から学びました。
いや、僕にとってのSNOOZERはただの音楽雑誌じゃなくて、
音楽を通して社会や人類の歴史にコネクトしていくための教科書だったんですよね。

でもそこが間違っていたのかもしれない。
もともとこじらせ気味だった僕が、決定的にこじらせてしまったのがこのSNOOZERとの出会いであったと思われます。

じゃなきゃ、あんなポエムみたいなnoteやブログを書けるはずがない…

音楽的にいうと、古い音楽が割と好きで、
BOB DYLAN、THE BEATLES、THE WHO、THE DOORS、THE CLASH、TELEVISION、THE BLUE HEARTS、CORNELIUS、RADIOHEAD、NUMBERGIRL などが好きです。
あ、なんとなく何の考えもなくちょうど10アーティストあげたのですが、
これを僕的ベスト10アーティストということにしておいてください。
いや、結構当たってるかも。
特にディランとTHE CLASHのジョーストラマーは僕の思想に影響を与えています。
文章書くと引用したくなるのはディランとストラマーと甲本ヒロトの言葉が多いですかね。

今モノのアーティストでいい人いたら教えて欲しいんですよね。
本当は今の時代のものを聴きたいのに、若い頃に比べて圧倒的に音楽聴ける時間がなくなってしまって、、、
どうしても聴きたい音楽になると、若い時に聴いてた音楽になりがちで、、保守的になりたくないのに。

—-

好きな本は思想的なビジネス書が割と好きかもしれません。HOW TOじゃない思想的なやつ。

『インターネット的』糸井重里著
『BUSINNES FOR PUNKS』ジェームスワット著
『グレイトフルデッドにマーケティングを学ぶ』デイビットMスコット著
『イノベーションと起業家精神』ピーターFドラッカー著
『ON THE ROAD』ジャックケルアック著
『バックパッキング入門』芦沢 一洋著
『ブッダ』手塚治虫著
『CHEAP CHIC』カテリーヌ・ミリネア著
『禅マインドビギナーズマインド』鈴木俊隆著
『禅』鈴木大拙著

 

書いてみて思ったけど、そんなにビジネス書じゃなかったですね。
一見全然統一性が無いように見えますが、僕の中では全ての本が繋がっています。

つまり、僕がこのオールユアーズで考えていることのほとんど全てがこの作品で網羅できると思っているわけです。

 

『インターネット的』に今の時代の泳ぎ方を。
『BUSINESS FOR PUNKS』に自分の正義に対する信念を。
『グレイトフルデッドにマーケティングを学ぶ』に人との付き合い方を。
『イノベーションと起業家精神』に社会的使命を。
『ON THE ROAD』にインディペンデントであることを。
『バックパッキング入門』に必要最小限ということを。
『ブッダ』に生き方と苦悩との付き合いかたを。
『CHEAP CHIC』に服との付き合いかたを。
『禅マインドビギナーズマインド』にジャパニーズカルチャーを。
『禅』に日本人の精神を。

 

そう、これらの本との出会いでオールユアーズでの考えが醸成されている。
極端にいうと、この本に出てくることしかしていないかもしれない。
読めばオールユアーズが作れる10冊です。
もしよろしければぜひ読んでみてください!一緒に語りましょう!

今後ともよろしくお願いします。

 

 

最後に。

今の時代に必要だと思っているのは『コンテンツ、コンテクスト、コミュニティ。』だと思っています。
だから改めて言わせてください。

『共犯者募集』

オールユアーズは共犯者を募集しています。
一緒に泣いたり笑ったりしようぜ。

 

 

木村まさし