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今一度考えてみた〜動物編〜

今一度考えてみた〜動物編〜

バヤシです。

ALL YOURSは「あたりまえをあたりまえにしない」ってコンセプトで日々活動しております。

「あたりまえ」ってなんだろ、「これはこう」「こうしたらこうする」など誰が定めたのかもわからないレールの上を通ることが正解とされ、道にそれることに対して排他的になる、、、文化なんですかね。定めって言った方がいいのかな?

最近くだらないスレで見たんですが
「学校でしつこく「夢を持ちなさい」って先生に言われるけど、実際に先生が・社会が・世の中が求めていることは「前にならえ」っていう事で、それが「人生の正解」なんだって教えてくれているんだ」
っていう内容、なるほどなって思ってしまった。でもなんだかイレギュラーとか悪役のがカッコ良く見えてしまうのです僕は

それはまぁ置いといて(置いとくんかーい)

最近フツフツと考える事があって、それを誰かに話すと理解してもらえない事が多くてそれって多分僕が話した人の中では「あたりまえ」になってしまっているのではないかって

僕はもっとエキサイティングだと捉えるし、もの凄い非日常を体験できる場所だと思っている

そう、「動物園」の存在である

最近HYPEBEASTを見てて気になった動画があった

南アフリカの雄大な大地や、そこに生きる動物たちをドローンを使用して映像に収めた1本

同じ地球でもこんなにも差がある、スゴいことだ。簡単には体験できないし、何よりちと危ない。

そしてフツフツと考えていた思いを晴らす為に足を運んだ

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ウチから多摩モノレールに乗り数駅の所にある多摩動物公園である。TAMA ZOOである。入園料は財布に優しい600円也

遠い昔に足を運んだ記憶があるけど、、、、全くどんなところか覚えていなくて正直ワクワクした。だってそこには非日常が待っているから。動物達を見れるってスゴい体験をしに行こうかとしているんだからワクワクが収まらないはずがない。あの大自然の中に生きる動物たちをほんの数メートルの距離で、ガラス越しで数センチの所で見れる。普通だと思っていたけど、実は普通じゃない。でも普通ならそんな発想にならないかもしれないけどそう考え始めちゃったからもう後戻りできない。それにしても最初に動物園を営業しようって考えた人は中々狂ってる人だと思う。

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とりあえずビールである、何より暑かったからねこの日は!! Rawlow Moutain WorksのTABITIBI Toteにカメラを入れていざ探検の始まり始まり

まず真っ先に目指したのはそう、今まで「夢を食べる動物」だと本気で勘違いしていたマレーバクだ

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マレーバクはマレーシア、インドネシアのスマトラ島や、ミャンマーなどに分布する動物、夜行性なのに昼に見れるし、群れないのに4匹くらいいるしとこの時点でもうテンションは最高潮である。だって東京でマレーバク見れるんですよ? 600円で。 一応テンションは上がるが、ちょっと切なくなる。どうゆう気持ちでここまで連れてこられたんだろう、、、とか色々こみ上げてくるものがあるがそこは今回は切り離して考えようかと思う。

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おしりかわいい

隣のエリアに何かよくわかんない鳥が沢山いたのですが、金網越しなのでもちろん接触することはないのだが、マレーバクは多分お腹が空いていたのかやたらめったら鼻を伸ばして金網にアタックしてなんとか捕食しようとしていたのでっすが、その後ビクッっとして走り回るという人間には到底理解の出来ない行動をやってみせたのだ。感動して30分くらい見てた

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鳥エリアに鷹やら鷲やらメチャ強そうな動物たちがいる横に産んだ卵を温めていたシロフクロウ? と、ゲージとかに全く囲まれていなくていつでも逃げ出すことができる管理状態でオウムがいました。オウムは飛ばないのかな?

多摩動物公園は山(丘?)を崩した土地にあるのでアップダウンが激しく結構疲れます。飼育員さんも移動は車か原付使っているくらいなので、安易に革靴やヒールなどで行かないようにご注意を。オシャレしないで楽な格好でいきましょう

そんなこんなでワクワクして歩いているとクマがいたりイノシシがいたり、、、僕は個人的にクマが好きなので今度どこかでヒグマ見たいです。遭遇はしたくないです

何で日本に、東京にいるの?! ってホントに疑いたくなるやつに遭遇

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サイ

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サイ

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サイ

触りたい、、、そんな気持ちを押し殺してひたすら眺めていました。何故か外におらず、室内で涼んでいました。なんかディテールといいその生き物自体の存在が素晴らしい。ルーツを辿るとすごいんだろうな。その昔多摩動物公園には「多魔王」って名前のサイもいたそうな。サイの寿命は大体4~50年ほどらしいです。

多摩動物公園と言えばコアラですが、現在コアラ館の中に1匹、ないし2匹が回覧できるのですが、1日の20時間ほどを睡眠に費やしているそうなので動いている姿を中々見れないらしいです、僕が行った時もすやすやと眠りに入っていました、残念。

キョロキョロしているとオッサンが横たわっていました

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カンガルー a.k.a おっさん

マジで日陰でゴロゴロしてて正直羨ましかった

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もうホント怠惰の極み、食べて寝て、おしっこして寝ながらウンチするとかヤバイ

カンガルーも本気出したらぴょーんって飛んできそうな距離感。近くにトナカイもいて、その近くにこんなものもありました

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角、生やしてみました。新作のFAST PASS SHORTS、丈が短くなってメチャ調子いいです。折らなくていいし、階段の昇り降りとか自転車のペダリングとかも無問題。それでいて’それっぽく’見えないのが良い。カジュアルに着こなしてください

要チェック!!!→http://store.allyours.jp/blog/2016/11/29/121544

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命の扱い、人間のエゴ、自然界では起こり得ない共存の世界、

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プロフィールを見る限り、既に50歳を越しているようでじっと座って1点を見つめ、何かを悟っているように見えた。そして常連っぽいおじさんがガラス越しに「元気そうでよかった、また来週も来るからな」って。何だこの世界

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それにしても人間は弱い生き物だ、なぜこうなってしまったのだろう。これはあれだ、1年の中にたまーーーーーーーーーーーにあるWikipediaタイムだ。夢中になって嘘か真実かわからない辞書を開く時間。

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最後にアフリカゾウを見て帰ろうと思ったら閉園時間ギリギリだったので見れず、、とガックシしていると奥にいらっしゃいました。随分高齢に見えるけど何歳なんだろう? しばらく眺めていると飼育員さんが数人入ってきて、何をするのかと思えば健康診断が始まったのです

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象の足の裏って初めて見たかも。硬い皮膚をスポンジで洗い、傷から膿んだりしていないかチェックする係員さん

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必要であれば皮膚をカットして対応、人間で言う所の爪を切る的な行動かと思われます。特に痛そうにもしてなく、パクパクとリンゴやバナナを鼻を使って器用に食べていた。

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口を開かせて口内温度を計り、状態をチェックする。写真を撮っているのは日々の作業なのでしょうか? でも僕達があたりまえのように彼ら彼女らを園内で回覧できるのは裏方の仕事アリきの出来事。でも作業楽しそうだった。人も象も

まぁこう振り返ってみるとただの休日記なんで自分のTumblrでやれよって話なんですが、大人になってどうしても時間や付き合い、そして生きるために仕事をして。出来てたことが出来なくなったりしてませんか?

例えば海外行ったら世界観変わるとか言いますけど、もっと身近で体感できるんじゃないかなって。異国情緒を堪能する事によって何かリフレッシュされる感覚になります。と言うかホントに楽しいぞ動物園

アクティビティをする、自転車に乗って100km以上走って富士山くらいの標高を昇り降りして、誰にでも手軽に見れるわけでない景色を見て非日常を体験するのもいいけど、たまにはこうゆうのもいいって話

次は深海魚見たいな〜、とその前に次は池袋で行われている毒毒展2に行く予定、猛毒生物ってキレイな色してますよね、正に神秘。楽しみすぎる

というわけで以上です。

Campfireでやっている #色褪せない黒 パンツももよろしくね

ほいじゃ〜

バヤシ