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#ディーパーズな人達 ~ALL YOURS生みの親の1人編~

#ディーパーズな人達 ~ALL YOURS生みの親の1人編~

こんにちは、バヤシです。

最近イベント盛りだくさんでやらせてもらっております。

Deeper’s Wear POP UP STORE at BLACK BRICK吉祥寺店

新たな世界観で歩みだしたBLACK BRICK吉祥寺店にて3/20(月・祝)までPOP UPイベントを開催中です。週末にはバヤシやら伝道師やらいると思うのでぜひ遊びに来て下さい。

BLACK BRICK吉祥寺店
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-22-5 サンウッド吉祥寺フラッツ101
TEL:0422-27-5056
OPEN:11:00~20:00 for Everyday

Makuakeでのクラウドファウンディング

LIFE SPEC MEETING TOUR at OSAKA

3/14 ~ 3/16の3日間で昨年の秋にも開催したLIFE SPEC MEETING TOURを今年も開催。’2nd Life’と称した今回は「大阪・名古屋・東京」の3都市で開催。誰でも参加できるフレンドリーなイベントなのでぜひ遊びに来て下さい。

イベントの概要はこちらから!!!

今回の読み物シリーズ #ディーパーズな人達 はALL YOURSのボスの1人、とまずALL YOURSは何人いるのか? などよく質問受けますがこんな感じです

Japanese Style New Year Party

増えましたね。右上に写っているホンマなめとんか大将ことアキラさん以外は東京に全員います。こんなALL YOURSをよろしくお願いします。

本題、ALL YOURSのボスの1人、伝道師 a.k.a 木村は皆さんよくご存知だと思うのですが今回紹介する原のことは知らない方が多いでしょう。

ざっくり担当分けると原さんが「考える人」で木村さんが「伝える人」です。もちろんお互いにやっていることをフォローし合い、ALL YOURSのプロダクトが出来るキッカケが生まれるのです。と解釈してます笑 もちろんプロダクトを生み出すのは2人だけではできないのでそこを他のメンバーで補い、今のALL YOURSの形があります。ちなみに特徴的なDeeper’s Wearの商品名「ONE SWING」や「FAST PASS」「HANDS UP」などの名称を考えたのは原さんなのです。

そんな原さん、こと原康人にお話を聞いてきました

——–

〜ある日〜

ばやし(以下ば)「次のインタビューどうしよ〜誰にしよう、、、」

木村さん(以下キム)「いや、もう一人しかいないだろ」

え、、、、、、、と一瞬考えたが全く思いつかず、そんな木村さんのセリフに間髪入れずに

原さん(原)「俺やろ」

と言うことで決まった今回のインタビュー、確かにちょっと聞いてみたい感はあったので1人の人として色々聞いてきました

ば「よろしくお願いします。簡単に自己紹介から」

原「原康人、大阪府泉大津出身。あだ名はこれと言って特別なあだ名はなくて「原ちゃん」とか「原くん」。泉大津は毛糸とかタオルとか有名な場所」

ば「僕のイメージとして原さんとアキラさんは「だんじり祭り」ってイメージがあるんですけどかれこれ何年くらいやられてるんですか?」

原「20,,,,22年くらいやってる、高1の時から参加してるから。アキラは1学年下で入ってきた(※アキラさんは今でも岸和田に住んでいる) 地元で同級生だったやつが岸和田に引っ越してそん時に一緒にやろうって誘われたから参加し始めた。」

ば「どんな学生時代だったんですか? 荒れてそう笑」

原「基本は帰宅部で、中学くらいの時にバスケやりたくなったから一応所属してた卓球部を辞めて、ストバスしてて知り合った目上の人とかの練習に混ぜてもらったりイベント一緒に行ったり。基本的に荒れてたな笑 高校時代はほとんど学校行ってなくて、顔見せ程度に10分くらいだけ学校行ったりした」

ば「なんすかそれ笑」

原「高校時代は「くら寿司」でずっとバイトしてた」

ば「くら寿司!!!大好き!!!オニオンサーモンマヨ!!ビッくらポン!!」

原「何でくら寿司で働いていたかというのは理由があって、当時の平均的な時給が650円とかで、そんな中くら寿司は初めから750円だった、最終的には830円くらいまでいったな」

なんてことないバイトの話になるかと思ったら今の仕事のスタイルはもうこの時点で出来上がっていたのではないか、と思うくらいの話になった

原「俺が働いていたくら寿司では、誰でも社長に意見を言えるノートがあって、改善点を書いて採用されると褒賞など貰える制度があったのよ。で、毎月意見書きまくって採用されて小遣い稼ぎしてた。と言うのも運営するにあたって動きとかにロスが多くて無駄ばかりだった。これをこうしたら効率が良くなるという意見を書いてたら採用されまくった笑」

ば「ほほ〜、なんか前回インタビューしたキョウヘイ先生に似てるなぁ →前回の記事はこちらよりどうぞ←」

原「稼いだ金は大体ギャンブルかファッションに消えてった(ちなみに原さんは大の競艇好き)その後卒業する時期になって、通ってた学校、、、厳密言うとほぼ行ってないけどな!!!」

原「まぁその学校が進学校だったから何か進路決めるってなったけど「絶対に背広を着て通勤をしたくない」ってのは根本にあったから好きなことを仕事にしようと思って洋服の道を選んだな」

原「その頃はインディーズのドメブラ全盛期で、俺は服の好みはモード寄りだった。ヨージとかギャルソンとか。まぁでも全方位チェックしてたし、何より皆自分で服を作ってた時代なんだよね」

その後その時代の話になったのだが、一緒に部屋に居た木村さんと岡田さん(集合写真のアキラさんの隣の方、Deeper’s Wearの服のパターンを引いている方です)とその頃の人気(?)だったブランドの話になったのだがまっっったく知らないブランドだらけでもう覚えてもないから説明もできない笑


↑珍しく話を聞いているバヤシをどうぞ笑 ちなみにボイレコで録音して後から聞き直すのが面倒なのでその場で全部打ってます

原「その後専門学校に入学、「デザイナーかパタンナー」の選択肢があったんだけど、パターンはややこしくてめんどいから(絵を書くのが嫌いらしい)デザイナーになろうかな〜と思ってそっちに決めた。けど、正直周りにデザイナーとして優れてる人間なんて沢山いた」

そんな時期になり、保険屋さんをやりながらコンサル業などこなす親父さんからの一言があり今のスタイルが確立したキッカケになった

原「親父に言われた言葉があって、「デザイナーとしてではなく、そいつらを使う人間になればいい」って言われてあぁ〜そうゆうのもあるんだな〜って気づいた。そこから有名なメーカーも含め色んな場所に面接しに行ったけどヤンヤン要望出しまくってたらほとんど落ちて笑 結局1つの商社に落ち着いて5年位働いたかな?その途中で東京に来た」

その後の仕事で遂に木村昌史と出会う

原「次の仕事は所謂「ジーンズの神様」って呼ばれてる人の下で業務委託って感じで入社、その人がとある大手アパレルチェーンと契約して、そこで初めて木村くんに会って一緒に仕事し始めることになった」

ば「どんなことを一緒にやり始めたんですか?」

原「その頃今まで通用してた仕事の仕方が通用しなくなってきて、何でかって言うとUNIQLOとかが台頭してきたからだな。まぁこれもオカシな話なんだけど、、、。」

ジーンズの神様って誰だ?オカシな話?気になる方は直接原さんに会った時に聞いてみて下さい

原「その後木村くんと色々商品開発して良い物を作ったけど中々販売に結びつかなかった。自分的には良い物をたくさん作ってるのに何故売れないのか?って考えた時に「原因はお店にあるのでは?」と考えて木村くんと店舗に足を運んで、自分たちが作った商品が店頭に並んでるのを見て思ったのが「あぁ、これは売れないわ」って。」

ば「何故ですか?良い物を作っているのに?」

原「今までは良い物を確かに作っていたけど、それは全部自分の中で良い物だ。と定義付けていた物で、相手目線=消費者・店舗のスタッフなどの立場から物作りができていないな、って。そこが今の物作りの、Deeper’s Wearの物作りの基礎が出来上がった瞬間かもな。そこから相手に伝わる、新人のバイトでも売りやすい商品を作ろう。ってなって、それ以降に作った商品はほぼ全部売り切れ状態。」

ば「売り切れ?!すごい、、、」

原「中でも外れた商品もあるけどそれは原因がはっきりしていて、その原因って言うのがさっきも言ったけど「自分の中で良い物だ」って思って作った商品。」

原「今のDeeper’s Wearのアイテムの原点にもなっているけど、なるべく興味持ってもらえるような「言葉選び」とかも重視して作ってみた。」

自分が作った物が売れ、順風満帆な気もしたのですが色々あってその後退職、フリーランスとして独立。その後もヒット商品を多数制作、そして遂に、、、

ば「ん?って事はせっかく会えた木村さんとはまた散り散りになってしまったって事ですか?」

原「木村くんが就職した会社に業務委託として参画、その時チープなものが全盛期の時代に自分らのやり方が大手量販店で通用するか試してみた。結果大成功。あぁ俺のやり方は間違ってないんだなって自分のビジョンが見えてきて2014年にDeeper’s Wearを作る。今の看板アイテムのONE SWINGはその頃に作った商品。俺が物を作って木村くんが店を作る、インプットとアウトプットの関係をしっかり作って今に至る。」

ば「ふむふむ、、、となんとここで時間切れが、、、、聞きたいことを何も聞けてない、、、、笑」

原「また今度にしよ笑」

最後にこんな一言を頂いて終わりました

原「なんでもそうだけどやり始めないと始まらないからね」

——–

いかがだったでしょうか? 聞きたいことの2割くらいしか聞けずに終わってしまいました笑  そこで、次回のお話の時間を作るまでにALL YOURSのブレイン、原さんに聞きたいことを大募集!!僕が責任持って聞きます!!例えば
・Deeper’s Wearの〜の商品はなんで作ったんですか?
・アイデアはどうやって生まれる?
・好きな芸能人は?
とかなんでもOK!!! masataka_obayashi@allyours.jp までメール下さい笑

SEE YA!!